浜頓別町公園施設長寿命化計画
浜頓別町公園施設長寿命化計画
浜頓別町には都市公園として「浜頓別アメニティ公園」が設置され3つのゾーン(コミュニティゾーン・いこいのゾーン・緑のゾーン)が町内外の方に利用されています。現在、公園施設の約4割が設置から30年以上経過し、更新・再整備時期を迎えていることから、従来どおりの維持管理の手法では、今後一時期に大きな財政負担が生じることが見込まれます。
このため財政負担に配慮しつつ、公園施設の安全性や機能性を高め町民が安心して利用できる公園の計画的な整備が求められているところです。
そこで、国土交通省の「公園施設長寿命化計画策定指針」に基づき、ストック状況の的確な把握や、施設ごとの管理方針、必要な整備の時期などにより、合理的なコストで適切な整備が実施できるよう調査を実施し、日常点検での劣化具合及び施設密度を勘案し、「いこいのゾーン(3.10ha)」を対象エリアとした「公園施設長寿命化計画」を策定しました。
今後、当該計画を用いて長寿命化事業(交付金事業)を実施、事業内容の変更・事業進捗に応じた整備対象ゾーンの追加などの計画見直しを行っていきます。





