不法投棄・野焼きの禁止について

不法投棄・野焼きは法律で禁止されています!

 町道、農道、林道を中心に不法投棄防止巡回を行っています。また、北海道ではヘリコプターで空からの監視なども随時行っております。平成13年4月からの家電リサイクル法の施行により家電4品目は有料での処分となったため、家電製品の不法投棄は全国で急増している状況です。これに伴い、不法投棄防止巡回をより一層強化していきます。
 また、ごみを焼却するときは処理基準を満たした焼却設備でなければ焼却することができません。ドラム缶などの処理基準を満たしていないものなど、違法な焼却が発見された場合は、即刻検挙される恐れがあります。ごみの不法投棄、野焼きは「廃棄物の処理および清掃に関する法律」で禁止されております。絶対にやめましょう。

不法投棄に関する罰則(法第25条)

一般廃棄物・・・5年以下の懲役又は、1,000万円以下の罰金、又はこれを併科
産業廃棄物・・・5年以下の懲役又は、1,000万円以下の罰金、又はこれを併科
【違反行為者を罰する他、その法人には1億円以下の罰金(法第32条)】

野焼きに関する罰則(法第25条)

一般廃棄物・・・5年以下の懲役又は、1,000万円以下の罰金、又はこれを併科
産業廃棄物・・・5年以下の懲役又は、1,000万円以下の罰金、又はこれを併科