2022年10月24日新型コロナウイルス感染症関連情報について

軽自動車税について

軽自動車税は、原動機付自転車、小型特殊自動車、軽自動車および二輪の小型自動車(以下、軽自動車等)の所有者に課税される税金です。納税義務者は、毎年4月1日現在、軽自動車等を所有している方となります。
なお、軽自動車税には月割還付がありませんので、4月2日以降に軽自動車等を廃車などで手放したとしてもその年度分の税金は全額納めていただくことになります。

税率(1台当たりの税額)

車種 旧税率※1 標準税率2 重課税率※3
原動機付自転車(50cc以下) 2,000円
原動機付自転車(50cc超90cc以下) 2,000円
原動機付自転車(90cc超125cc以下) 2,400円
2輪の軽自動車(125cc超250cc以下) 3,600円
2輪の小型自動車(250cc超) 6,000円
3輪車(660cc以下) 3,100円 3,900円 4,600円
4輪乗用車(営業用) 5,500円 6,900円 8,200円
4輪乗用車(自家用) 7,200円 10,800円 12,900円
4輪貨物車(営業用) 3,000円 3,800円 4,500円
4輪貨物車(自家用) 4,000円 5,000円 6,000円
小型特殊自動車(農耕作業用) 2,000円
小型特殊自動車(その他) 5,900円
ミニカー 3,700円

※¹…旧税率とは、平成27年4月1日以前に最初の新規検査をした車両
※²…標準税率とは、平成27年4月1日以後に最初の新規検査をした車両
※³…重課税率とは、最初の新規検査から13年を経過した車両

グリーン化特例

グリーン化特例とは?

令和3年4月1日から令和5年3月31日までに初めて新規登録した三輪・四輪以上の軽自動車については、排出ガス性能および燃費性能の優れた環境負荷の小さいものについて、最初の新規検査の翌年度に限り、下記のグリーン化特例(軽課)による税率が適用になります。

令和3年4月1日から令和5年3月31日の新規登録車両の要件

令和3年4月1日から令和5年3月31日までに新規購入した三輪以上の軽自動車(新規限定)について、対象車が電気軽自動車等に限定となります。

概ね75%軽減
電気軽自動車、天然ガス自動車
(平成30年排出ガス規制適合または平成21年排出ガス規制10%以上低減)軽減
概ね50%軽減
ガソリン車・ハイブリッド車
【営業用乗用車のみ】令和2年度燃費基準達成かつ令和12年年度燃費基準90%達成のもの
概ね25%軽減
ガソリン車・ハイブリッド車
【営業用乗用車のみ】令和2年度燃費基準達成かつ令和12年年度燃費基準70%達成のもの

※ガソリン車・ハイブリッド車は、いずれも平成30年排出ガス基準50%低減達成または平成17年排出ガス基準75%低減達成車(★★★★)に限ります。
※燃費基準の達成状況は、自動車検査証の「備考」欄に記載されています。 

対象車両及び基準について

令和4年度適用分
令和3年4月から令和4年3月までに新規登録した車両で、一定の基準を満たす車両
令和5年度適用分
令和4年4月から令和5年3月までに新規登録した車両で、一定の基準を満たす車両

登録・廃車等の窓口

車種 問い合わせ先 所在地・電話番号
原動機付自転車(125cc以下)
小型特殊自動車
浜頓別町役場住民課税務係 枝幸郡浜頓別町中央南1番地
(電話)01634‐2‐2549
軽2輪自動車(125cc超250cc以下) 旭川運輸支局 旭川市春光町10番地1
(電話)050-5540-2003
軽自動車(3輪以上) 軽自動車検査協会旭川事務所 旭川市春光6条5丁目1番24号
(電話)050-3816-1765
2輪小型自動車(250cc超) 旭川地方自家用自動車協会 旭川市春光町10番地
(電話)0166-51-1221