浜頓別町

浜頓別町役場について

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  • 法人番号 6000020015121
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ウソタン砂金地の歩み

【観光情報】

ウソタン砂金地の歩み

こちらではウソタン砂金地の歩みについてご紹介します。

ウソタンナイのアイヌ語地名

『ウ』~お互いに
『ソ』~滝が
『タ』~掘って
『アン』~いる
『ナイ』~川
お互いに滝が掘っている川

日本の金の産出量

明治元年~昭和55年までの金の産出量  1088トン
枝幸砂金の産出量(明治31年~大正7年頃)  推定 550貫(2650キロ)

ウソタン砂金地の歩み

1893年
(明治26)
砂金採取法が施行される。
1896年
(明治29)
カナダユーコン川の支流クロンダイクで砂金が発見され、アメリカ大陸にゴールドラッシュが巻き起こる。
1898年
(明治31)
ウソタンナイ川の上流で砂金が発見され、ゴールドラッシュが沸き起こる。
1899年
(明治32)
ウソタン砂金地が鉱区出願ラッシュとなる。
1900年
(明治33)
一魂205匁(768,75g)の金塊発見。ウソタン砂金地に外国人砂金採取者が入山。
1902年
(明治35)
生産高推定約550貫(2062,5kg 明治31~35年)
1904年
(明治37)
日露戦争により、非常特別税法に基づき鉱区税が増税となり、鉱区権は転々と変更される。
1912年
(明治45)
金山神社建立。
1918年
(大正7)
藤田組に一括買収、砂金地から砂金掘りは途絶えた。
1931年
(昭和6)
林道が完成し、浜口内閣の金解禁による価格の高騰により、再びウソタンナイ川にゴールドラッシュが巻き起こる。
1937年
(昭和12)
戦争体制を背景に白金が軍需要として要求されたため、砂金掘りの人々は白金の少ないウソタンから去っていった。
1952年
(昭和27)
枝幸鉱業所は選金機を導入。昭和29年閉山。
1974年
(昭和49)
ウソタン砂金地現地調査が始まる。7月12日金鉱口発見。9月無縁仏発見。
1976年
(昭和51)
8月26日 金山神社発見。
1985年
(昭和60)
観光協会が砂金掘りプロジェクトを発足し、体験観光を開始した。公園入込み数は600人。
1986年
(昭和61)
ウソタンナイ砂金採掘公園ゴールドハウスオープン。
1987年
(昭和62)
ウソタン砂金共和国建国。第一回ウソタン砂金フェスティバル開催。
1990年
(平成2)
真野町との砂金歴史交流が始まる。
1992年
(平成4)
第一回全日本砂金掘り大会実施。全日本砂金掘り協会設立
1993年
(平成5)
世界砂金掘りフィンランド大会参加(15名)
公園入込み数は約50100人。
1994年
(平成6)
世界砂金掘りオーストリア大会参加。
1995年
(平成7)
世界砂金掘りフランス大会参加。
1996年
(平成8)
世界砂金掘りカナダ大会参加。
1997年
(平成9)
世界砂金掘りイタリア大会参加。
1998年
(平成10)
世界砂金掘りアメリカ大会参加。2002年世界砂金掘り日本大会開催決定。
1999年
(平成11)
世界砂金掘りチェコ大会参加。
2000年
(平成12)
世界砂金掘りポーランド大会参加。
2001年
(平成13)
世界砂金掘りオーストラリア大会参加。
2002年
(平成14年)
世界砂金掘り日本大会IN浜頓別を開催。

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