町の概要
 
浜頓別町の位置
 浜頓別町は、宗谷支庁南部に位置するオホーツク海に面したまちです。面積は401.56㎞2。地勢はほぼ平坦で、南東および南西は山岳に囲まれていて町の中心部には頓別川が流れ、オホーツク海に注いでいます。

アクセスマップ
浜頓別の歴史
PDFファイル:236KB
人   口(人口推移)
月   日 人      口 世 帯 数
H18.4.1 2,183 2,320 4,503 1,988
H18.5.1 2,209 2,343 4,552 2,018
H18.6.1 2,193 2,338 4,531 2,014
H18.7.1 2,191 2,341 4,532 2,016
H18.8.1 2,188 2,328 4,516 2,013
H18.9.1 2,180 2,325 4,505 2,014
H18.10.1 2,177 2,313 4,490 2,008
H18.11.1 2,180 2,305 4,485 2,003
H18.12.1 2,176 2,299 4,475 1,998
H19.1.1 2,175 2,297 4,472 2,000
H19.2.1 2,171 2,293 4,464 1,997
H19.3.1 2,164 2,288 4,452 1,995
浜頓別の統計
平成19年統計資料(PDFファイル:362KB)
町章
円を描いて円滑なる自治体を表現し、浜を片仮名で表して、頓を平仮名で逆さに見て読みます。この字は画図案の中にハマのハの頂点は珠文岳を、マの下部突端は北見神威岬(斜内山道)を意味するほか、マの字の円内中央部はオホーツク海に突出している防波堤であり、切り字か所の2つは、オホーツク海に注ぐ頓別川河口と頓別漁港港口を表したものです。
町花・町木・町鳥
町    花 町    木 町    鳥
エゾノリュウキンカ アカエゾマツ コハクチョウ
 立金花と書くこの花は、茎が立ち黄金色の花が咲くことから名付けられた花で、通称「ヤチブキ」として広く知られています。浜頓別町では、春一番に咲く花で雪の間から黄金色の顔を出す生命力に、力強い躍動を感じる花です。  常緑の大高木です。樹皮は赤褐色で、とても甘い香りがし、木材では道北最高の銘木として有名です。
 寒さや風に強いことから、浜頓別町でもベニヤ原生花園の入口付近から植林され良く育っています。
 また、クッチャロ湖のポン沼寄りの保安林内には、アカエゾマツの成林が見られます。
 日本最北の湖、クッチャロ湖は世界一のコハクチョウの飛来地として国際的に注目を集めています。
 毎年、秋(10月~12月)と春(3月~5月)に約1万数千羽のコハクチョウが飛来し、その優雅な姿を見せることから町のシンボルとなっています。
 
浜頓別町民憲章
 私たちは、白鳥の湖・クッチャロ湖と秀峰・珠文岳と砂金公園を有し、オホーツク海にのぞむ自然豊かな浜頓別町の町民です。
 この自然を活かし、限りなく伸びゆく北方都市の建設を目指して、町民憲章を定めます。

 一  自然を愛し 自然との共生に努めましよう
 一  地域の特性を活かし 産業の発展に努めましよう
 一  文化を高め 心豊かな人づくりに努めましよう
 一  先人に感謝し 活気に満ちたあたたかい町を造りましよう
 一  社会に奉仕し 愛と希望にあふれる町を造りましよう