下頓別小学校の概要
明治37年に頓別原野19線に徳島県から高藤嘉平ら一行が入植し、人跡未踏・食料不足の中で開墾をしたのが下頓別の始まりで、その7年後には、有志らが寄付金を募り21線(現在の高砂地区)に木造平屋建て24坪の校舎を新築しました。明治43年5月1日には、斜内教育所所属頓別第3教授場として授業を開始したのが始まりです。
以後、林業・農業の発展により下頓別市街地を形成するようになり、児童数も増加して大正9年には4教室の校舎の落成となりました。昭和17年には、原因不明の火災で全てを紛失しましたが、翌年11月には管内的に誇れる新校舎が完成しました。
昭和22年には学校制度の改正により中学校が新築され、下頓別小学校と名称を変え、地域の産業の発展によって児童数も増加し昭和34年には児童数267名を数えるようになりました。昭和43年の学校移転については、樹齢500年と推定される「はるにれ」の大樹の傍に立てる事になりました。「この木のように、大地にしっかりと根を張り、天に向かって立つように・・・・。」という願いを込めて現校舎の位置を決めたと言われています。
学校教育目標
●進んで学び やりぬく子どもを育てる。【知】
・よく見つめ 深く考える子
・見通しをもって がんばる子ども
●豊かな心で みがきあう子どもを育てる。【徳】
・感謝する心のもてる子
・思いやり やさしさのある子
●明るく 元気で たくましい子どもを育てる。【体】
・進んで体をきたえる子ども
・だれとでも 仲良く遊ぶ子
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学校名 浜頓別町立下頓別小学校
住 所 〒098-5752
北海道枝幸郡浜頓別町字下頓別
Tel 01634-5-6311 fax 01634-5-6311
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